INTERVIEW
実際に働く先輩たちの「今」をインタビュー、部門ごとの仕事内容を紹介します。
日本語学部/教師課
2024年 入社
私が日本語教師を目指すことになったきっかけは、インターンシップ中に日本語がわからず困っている外国の方をサポートした経験からです。その時、日本語教師という職業を知り、就職を考える中で自然と「日本語教師になりたい」という強い気持ちが芽生えました。それから日本語教師を目指し、留学生たちに日本の魅力をもっと知ってもらいたいという強い思いを抱くようになりました。インフィニット グロースで働くことで、日本語教育だけでなく、日本文化や生活に関する多岐にわたるサポートを行い、留学生たちが日本で充実した日々を送れるよう、全力でサポートしたいと考えています。
日本語の文法や漢字は確かに難しいですが、学生たちが日本語を学ぶことを「楽しい」と感じられるような授業を行うことを心掛けています。
そのためには、わかりやすい説明とリラックスして学べる雰囲気作りが大切だと考えています。
私にとって、教師として最もやりがいを感じる瞬間は、学生たちが自信に満ちた表情で日本語を話す姿を見たときです。
彼らの成長を間近で見守ることができるのは、この仕事の大きな喜びであり、教師としての原動力となっています。
これからも、学生一人ひとりの学びをサポートし、日本語を通して彼らの夢や目標を叶えるお手伝いができればと思っています。
インフィニット グロースは、新人の方でも安心して挑戦できる環境が整っています。実践的な経験を積む機会が多く、失敗を恐れずに新しいことに取り組むことができます。先輩や同期が常にサポートしてくれるので、困った時もすぐに相談でき、一緒に成長していけます。また、働きやすい職場環境も魅力の一つです。土日祝日が休みで、仕事とプライベートの両立も可能です。入社したばかりの方でも、手厚いサポートのもと、やりがいを持って活躍できます。一緒に挑戦し、成長していきましょう!
日本語学部/教師課
2020年 入社
もともと英語を専攻しており、英語を活かせる仕事を探していたときに、大学の先輩からIGグループの話をよく聞いていて面白そうな会社だと思っていました。
そこで企業説明会に参加したところ、社長の情熱に心を打たれました。他の企業がポジティブな面ばかりをアピールする中、社長は真摯に会社の現実と未来を語り、その姿勢に感銘を受け、ここでなら本当に自分の力を発揮できると確信しました。就職活動の際に感じた「ここだ!」という直感は、今でも間違っていなかったと思います。
インフィニット グロースでは、生徒さんたちが日本語を学び、日本の文化を理解するだけでなく、地域社会の一員として活躍できるような人材を育成することを目指しています。
私は日々、生徒たちが言語の壁を乗り越え自信をつけていく姿を間近で見守りながら、自分自身も人間性の成長や視野が広がっていることを実感しています。異文化や言語の違いがもたらすコミュニケーションなどの課題は多くありますが、それこそが私にとって成長の機会です。地域社会に溶け込み、日本人に好かれ、そして社会に良い影響を与える存在へと成長する生徒たちを支えることに、大きな喜びとやりがいを感じています。
これまで日本語教師として多くの生徒たちと向き合ってきましたが、今後はその経験を活かし、学校の価値をさらに高め、地域社会に貢献する人材を育成していきたいと考えています。
インフィニット グロースは、生徒だけでなく私たち教職員も成長し続ける場です。次世代の教師や社員を育て、国際色豊かな大阪において良い影響を与える学校を目指していきたいと考えています。日本語を学ぶ以上の価値を提供するこの学校で、私も新たな挑戦を通じて成長し、未来を築いていきたいです。
日本語学校部/海外営業課
2010年 入社
13年前、私がこの会社に入社した当時はまだ学習塾事業を行っており、若者たちの未来を明るく照らすお手伝いがしたいという強い思いを抱いていました。
その後、日本語教育事業へと大きくシフトし、今では海外にまで足を運び、世界中の学生と日本を結ぶ橋渡し役を担うようになりました。
このような大きな変化の中で私自身の役割も大きく変わりましたが、教育を通じて未来を担う若者を育てたいという私の根底にある願いは、入社当時から一貫して変わっていません。
むしろ、会社がグローバルな舞台で活躍するようになり、より多くの若者の人生に関わる機会が増えたことで、その想いはより一層強くなりました。
私は、国内外でのプロモーション活動を通して、インドネシアやバングラデシュなど、様々な国に出張しています。海外の説明会では、現地の文化や宗教に配慮しながら、日本の魅力を伝えています。イスラム教の挨拶など、小さな気遣いが大きな信頼関係を生み出すことを経験し、文化の違いを理解し、相手に合わせたコミュニケーションの重要性を日々実感しています。
これらの海外での経験を通じて、日本の教育環境や社会制度がいかに充実しているかを再確認しました。同時に、海外の文化に触れることで、自分の視野が広がり、日本と世界をつなぐ役割を担うことの大きなやりがいを感じています。日本に来た留学生が活躍する姿を見る度に、自分の仕事が日本の未来に貢献していることを実感しています。
私たちの会社はまだまだ発展途上であるため、個人の裁量も大きくそれに伴う責任も決して軽いものではありません。
しかし私はそこにこそ、この会社の魅力があると感じています。自分のアイデアや想いをスピーディーに実現できる環境が整っており、常にチャレンジ精神を持って仕事に取り組むことができます。この会社は、まさに挑戦し続けられる場所です。
これからも、日本と世界を繋ぐ架け橋としての役割を果たしながら、会社と共に、そして自分自身も成長し続けたいと強く思っています。
新規事業準備室
2018年 入社
この会社が大きく成長していく確信があったのが、入社を決めた一番の理由です。大手商社で新卒としてスタートしましたが、仕組みが整いすぎていると、仕事は楽に進められる反面、自分自身の成長機会が限られてしまいます。それに、若手に大きなチャンスが回ってくるのはずっと後のこと。
この会社では、自分自身が仕組みを作る側に立ち、成長できる環境が整っていない今だからこそ、挑戦する意義があると感じました。そういった機会を手にできるのは、ここしかないと思ったんです。
私は日々の業務や生活の中で、「感謝の気持ち」「楽しむ姿勢」「お互いの利益」の3つを何よりも大切にしています。
仕事はチームで協力してこそ成し遂げられるものであり、自分一人の力では限界があります。周りの人に支えられてこそ、今の自分があるので、常に謙虚な姿勢を保つように心がけています。
また、困難な状況に直面した時でも、「ピンチを楽しむ」 ということを意識しています。
一見苦しい状況や失敗に見えることでも、視点を変えれば新たな発見や成長へのチャンスが隠されていることがあります。
困難を恐れず、積極的に立ち向かうことで、より大きな成果へと繋げられると信じています。
私の現在の目標は、新規事業を立ち上げ、成功させることです。まだ誰も足を踏み入れていない領域で、新しいビジネスモデルを確立し、将来的には子会社設立という大きな目標も視野に入れています。これまでの営業手法にとらわれず、SNSやオンラインを駆使して、未開の道を切り拓いていきたいと考えています。
そして、この挑戦を通じて、若い世代にとってのロールモデルとなるような、新たなスタンダードを確立したいと思っています。
もちろん、挑戦にはリスクが伴います。しかし、そのリスクさえも楽しむのが私のスタイルです。
困難を恐れず、常に前を向き、新しい道を切り拓き続けることで、多くの人々に勇気と希望を与えられる存在でありたいと思っています。
IGキャリア
2012年 入社
私がこの会社に入社する決め手となったのは、間違いなく代表の松岡さん(以下:社長)との出会いでした。
学生時代の失敗を引きずり、自分に自信を失っていた私は、物事を周囲のせいにしてしまうなど、ネガティブな思考に陥っていました。そんな私にとって、社長との出会いはまさに転機でした。初対面にもかかわらず、社長は私の弱さや甘えを見抜き、厳しくも真摯に叱責してくださいました。
その言葉は、当時の私の心に深く突き刺さり、大きな衝撃を与えました。同時に、「この人と一緒に働きたい」「この人の下でなら自分を変えることができるかもしれない」という強い思いが生まれました。社長との出会いをきっかけに、私は自分の殻を破り、新しい一歩を踏み出す勇気を得たのです。この経験が、私の人生を大きく変える決断となりました。
国内営業部の私の主な仕事は、人材不足に悩む日本企業と、日本で学び働きたいと願う外国人留学生を結びつけることです。
近年、外国人材に対する企業の考え方やニーズはめまぐるしく変化しており、私たちも常に新しいアプローチを模索し、提案していく必要があります。
特に、介護や製造業といった業界では、外国人労働者に対する需要が急速に高まっています。しかし、言葉の壁や文化の違いや就業ビザの問題、業種の制限など、様々な課題が存在しマッチングが思うようにいかない場合もあります。だからこそ、学生たちが日本で夢や目標を実現できるようサポートできたときには、大きなやりがいと喜びを感じます。
仕事の大変さは、マッチング率を上げるためにマーケティングや企業との交渉を行うことです。
日本の企業と外国人学生とのマッチングは、文化や言語、価値観の違い、法改正や社会情勢の変化など、様々な要因が絡み合い決して簡単ではありません。
しかし、困難を乗り越え学生が希望の企業に就職し巣立つ姿を見ると、それまでの苦労が報われます。
この仕事は新しい課題に直面し解決策を見出す必要があり、決して楽ではありませんが、アイデアや工夫を活かし自由に取り組める楽しさもあります。
国際化が進む日本社会において、私たちの仕事は多くの可能性を秘めています。
自分の力を試したい方、新しいチャレンジを楽しめる方、人と人をつなぐことに情熱を持てる方、ぜひ一緒に働きませんか?